『ドローンハンドブック』好評発売中!

最終更新: 2019年4月12日

「ドローンを愉しみましょう とても正しく すごく安全に」をスローガンに、ドローンをアウトドアレジャーの一環として提案する『VIEWN(ビューン)』を主宰する森 健司が、誰もが安全にドローンを愉しめるように、「飛ばさない判断もできるパイロットが増えてほしい」との願いを込めて執筆しました。




本書は「安全に飛ばすこと」にポイントをおきながら、とっつきにくい内容をポップなイラストとともに説明した、これまでにないドローンの入門書です。


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〇アウトドアレジャーとしてのドローン

ドローンの操縦や空撮は知的好奇心をくすぐられる素晴らしい体験ですが、なんの知識もなくドローンを飛ばすのは大変危険ですし、飛ばせる場所や飛行方法は法令などのルールにより限定されています。その一方で広い場所を活用して「ドローンをオフィシャルに飛ばせるフィールド」も少しずつ増えてきているので、ちゃんとした知識と技術を持っていれば「ドローンをアウトドアレジャーの一環」として楽しむことができる環境も整いつつあります。


実際に「技量を習得するのが簡単ではなく、市街地では練習をすることが難しく、常に危険を意識する必要がある」といった要素は、既に市民権を得ているアウトドアレジャーと近いのではないでしょうか?


しかしドローンが他のレジャーと大きく異なるのは、「危険」に晒されるのが当事者ではなく第三者であるという点です。



〇「安全」を最優先して、「飛ばさない」判断もできるドローンユーザーを増やしたい

空を飛んでいるドローンにトラブルが起これば甚大な被害を起こしかねません。

ここ数年の機体の急速な進化により、ドローンが突然墜落したり操縦不能になったりするような「ハード面」のトラブルは年々減りつつあります。


しかし、たとえ機体などの「ハード面」が優れていたとしても、ドローンを操縦する技量が未熟であったり、機体トラブルを起こす原因の知識が欠けていたり、さらには法令などで飛行が禁止されているエリアで飛行させたりすることがあると、大きなトラブルに発展しかねません。

つまり、ドローンを安全に飛行させるためには「ソフト面」(=パイロット自身)の質の向上が重要なのです。


そのため本書では、最新のドローンの機種の紹介や機能の使い方よりも、飛行を制限する法令やルール、ドローンの操縦に影響を及ぼす各種要因というような、安全やルールに関わるベーシックな内容に重きを置き、多くの紙幅を割きました。


せっかくドローンを飛ばすために出かけたのに、条件に恵まれないこともある。そんな時に周囲の環境を冷静に判断して「飛行を諦める」決断ができる。そんな「何よりも安全を最優先できる」パイロットが増えることで、全国各地にドローンフィールドが増え、ドローンツーリズムによって地方経済が活性化するなど、一般のドローンパイロットを取り巻く環境が向上するようにとの願いを込めた構成にしております。


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これからドローンを始める人や、導入を検討している企業や団体におすすめ

操縦や技術に関する項目はどうしても難しくなりがちですが、カルチャー/ファッション雑誌をフィールドに活躍するスタッフ陣とともに、できるだけわかりやすく読みやすい本を目指しました。




本書を以下のような入門者や組織の方々にお勧めします。


・ドローンを始めたいけど、何から手を付けて良いかわからない。

・墜落や操縦不能に関する原因や、飛行ルールを知らずにドローンを買ってしまった。

・どんな練習をすればわからず、いつまでたっても操縦がうまくならない。

・ドローンを導入する組織のスタッフに、基礎的な知識を持ってもらいたい。



おもな内容

CHAPTER.01 ドローンってなに?

CHAPTER.02 ドローンの選び方

CHAPTER.03 ドローンを飛ばすためのルール

CHAPTER.04 ドローンを安全に飛ばすために

CHAPTER.05 ドローンを飛ばそう

CHAPTER.06 ドローンを操ろう



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